保育士のエプロンはどう選ぶ?かぶるタイプ・キャラクター柄を選ぶ理由と、買える場所【体験談】

保育士のエプロン どう選ぶ? 保育士の仕事・働き方

※本記事にはプロモーションが含まれます。

保育士のエプロン、どんなものを選べばいいのか迷いますよね。

キャラクター柄にするか、無地にするか。かぶるタイプか、後ろで結ぶタイプか。お店や通販を見ると、たくさんの種類があります。

この記事では、私が実際に使っているエプロンと、選ぶときに気にしていることをまとめます。

私が使っているのは「かぶるタイプ」の「キャラクター柄」

私が使っているのは、かぶるタイプで、キャラクター柄のエプロンです。

持っているのは4枚くらいです。周りの先生と比べると、少ないほうだと思います。

エプロンを選ぶときの4つのポイント

エプロンを選ぶときに、私が気にしているのは次の4つです。

ポイント見るところ
シワシワになりにくい生地か
ポケットポケットがあるかどうか
丈長すぎないか
金具金具がついていないか

シワになりにくい

シワになりにくいものを選んでいます。毎日のように洗うものなので、洗ってそのまま着られると助かります。

ポケットがあるかどうか

ポケットの有無も見ています。ちょっとしたものを入れておけると便利です。

丈は長すぎないもの

丈は、おしりが隠れるくらいの短めがおすすめです。長いエプロンは、しゃがんだときに床や地面についてしまいます。

金具がついていない

金具がないものを選んでいます。子どもを抱っこしたり、近くで遊んだりすることが多いので、金具がないほうが安心です。

服装全体のことは、こちらにまとめています。

キャラクター柄にしている理由

キャラクター柄、とくに絵本のキャラクターのエプロンにはいいところがあります。

絵本のキャラクターだと、子どもたちが「知ってる〜」となりやすいんです。

そこから会話の糸口になったり、お昼寝のときの導入になったりします。エプロンが、子どもとの関わりのきっかけになってくれます。

はぐみ
はぐみ

絵本のキャラクターだと「知ってる〜」となりやすくて、そこから会話の糸口になります。

エプロンを着る場面

私の場合、夏は暑いので普段はエプロンを使っていません。

一方で、調理活動のときには着用します。

調理活動は、季節ごとにあります。たとえばお月見なら、お団子作りです。

どこで買う?

私がエプロンを買っているのは、次のようなところです。

  • しまむら
  • 保育士向けのカタログ(冊子)
  • 学研のオンラインストア

保育士向けのカタログや通販には、保育の現場向けのエプロンがそろっています。

絵本のキャラクターのかぶるエプロンの例

通販で見つけた、絵本のキャラクターのかぶるエプロンの例です(私が使っているものではありません)。

ただし、園によっては指定のエプロンがあったり、貸してもらえたりすることもあります。買う前に、園に確認しておくと安心です。

まとめ

  • 私が使っているのは、かぶるタイプのキャラクター柄。4枚くらい
  • 選ぶポイントは、シワになりにくい・ポケットの有無・丈・金具がない
  • 絵本のキャラクターは「知ってる〜」となりやすく、会話の糸口やお昼寝の導入になる
  • 調理活動(お月見のお団子作りなど)のときに着る
  • 買うのは、しまむら・保育士向けのカタログ・学研のオンラインストアなど
  • 園によっては指定や貸し出しがあるので、買う前に確認を
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