連絡帳、何を書けばいいか迷っていませんか?
毎日のことなので、書く時間がない、書くことが思いつかない、という悩みもよく聞きます。
この記事では、私が連絡帳を書くときに気をつけていることと、例文をまとめます。
連絡帳はアプリ。お昼寝の時間に書いています
私の園では、連絡帳はアプリです。
書くのは、子どもたちのお昼寝の時間です。
紙の連絡帳を使っている園や、アプリの種類も、園によってさまざまです。書く時間も、園の1日の流れによってちがうと思います。
書くときは「いいこと」をメインに
連絡帳を書くときに、私がいちばん大切にしているのは、いいことをメインに書くことです。
たとえば、こんなことです。
- お友達にこう言っていた
- こういうおもしろい遊びをしていた

はぐみ
親と一緒に、楽しく子どもを育てられるような目線で書いています。
そのまま使える例文
「いいこと」を中心にした例文です。子どもの名前や様子に合わせて、言葉を変えて使ってください。
お友達とのやりとり
おもちゃを使いたいお友達に「どうぞ」と渡していました。お友達もうれしそうで、そのあと2人で笑いながら遊んでいましたよ。
おもしろい遊び
今日は砂場で、お友達と大きな山を作りました。「トンネルにしよう!」と自分から言って、最後までがんばって掘っていました。
新しくできたこと
今日は自分で上着のボタンをとめることができました。「できた!」ととてもうれしそうに見せてくれました。
食事のようす
今日は苦手な野菜も、ひと口食べてみることができました。「たべたよ!」と教えてくれましたよ。
けがやトラブルは、連絡帳ではなく直接伝える
けがなどは、連絡帳には書かずに、お迎えのときに直接伝えるようにしています。
直接言えない場合は、電話をしています。
けがのことは、文字だけだと伝わり方がちがってしまうこともあります。顔を見て、または声で伝えることで、保護者の方も安心しやすいと思います。
複数の担任でクラスを持つときの、情報の共有のしかたは、こちらにも書いています。
まとめ
- 私の園の連絡帳はアプリ。お昼寝の時間に書いている
- 書くときは「いいこと」をメインに。お友達とのやりとりや、おもしろい遊びなど
- 親と一緒に楽しく子どもを育てられる目線で書く
- けがは連絡帳ではなく直接伝える。言えないときは電話


